グルクロン酸抱合酵素1A9による薬物解毒代謝の異常の遺伝子診断に用いることができる変異型ポリヌクレオチドおよび核酸分子

開放特許情報番号
L2016000038
開放特許情報登録日
2016/1/8
最新更新日
2016/1/8

基本情報

出願番号 特願2003-102869
出願日 2003/4/7
出願人 国立医薬品食品衛生研究所長、国立がんセンター総長、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
公開番号 特開2004-305083
公開日 2004/11/4
登録番号 特許第4325787号
特許権者 国立医薬品食品衛生研究所長
発明の名称 グルクロン酸抱合酵素1A9による薬物解毒代謝の異常の遺伝子診断に用いることができる変異型ポリヌクレオチドおよび核酸分子
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 グルクロン酸抱合酵素1A9による解毒代謝の異常の遺伝子診断に用いることができる変異型ポリヌクレオチドおよび核酸分子
目的 グルクロン酸抱合酵素1A9による解毒代謝の異常の遺伝子診断に用いることができる変異型ポリヌクレオチドおよび変異型タンパク質ならびに核酸分子の提供。
効果 グルクロン酸抱合酵素1A9による解毒代謝の異常を予知もしくは検出または予測もしくは診断することができる。
アレル特異的PCR法を実施できるようにプライマーを設計することもでき、増幅産物の有無を検出することにより変異の有無を判定することができる。
被験者における薬物による副作用を低減することが可能となる。また、出生前および出生直後の診断も可能である。
技術概要
配列番号2で表わされるアミノ酸配列からなるタンパク質において、第256番目のアスパラギン酸残基のアスパラギン残基への変異を有してなるタンパク質をコードするポリヌクレオチド。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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