ピリミジン−5−カルボン酸誘導体の抗肥満剤としての新規用途

開放特許情報番号
L2016000035
開放特許情報登録日
2016/1/8
最新更新日
2016/1/8

基本情報

出願番号 特願2008-057645
出願日 2008/3/7
出願人 国立医薬品食品衛生研究所長
公開番号 特開2009-215178
公開日 2009/9/24
登録番号 特許第5211322号
特許権者 国立医薬品食品衛生研究所長
発明の名称 ピリミジン−5−カルボン酸誘導体の抗肥満剤としての新規用途
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 2−[N−シクロプロピルメチル−N−(5,6,7,8−テトラヒドロ−5,5,8,8−テトラメチルナフタレン−2−イル)アミノ]ピリミジン−5−カルボン酸(化合物A)の抗肥満剤としての新規用途
目的 肥満症の治療に有用な医薬組成物の提供。
効果 肥満症を効率的に治療することが可能となる。特に、本発明による肥満症の治療は、被験体が摂取する食物(特に高脂肪食)の量を制限する必要がないという有利な効果を有する。
技術概要
肥満症の予防または治療に用いるための医薬組成物であって、有効成分として、2−[N−シクロプロピルメチル−N−(5,6,7,8−テトラヒドロ−5,5,8,8−テトラメチルナフタレン−2−イル)アミノ]ピリミジン−5−カルボン酸、または医薬上許容されるその塩もしくは溶媒和物を含んでなる、医薬組成物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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