薬剤代謝へ影響を及ぼすCYP3A4遺伝子多型、およびその利用

開放特許情報番号
L2016000031
開放特許情報登録日
2016/1/8
最新更新日
2016/1/8

基本情報

出願番号 特願2002-120246
出願日 2002/4/23
出願人 国立医薬品食品衛生研究所長、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所
公開番号 特開2004-000004
公開日 2004/1/8
登録番号 特許第4305609号
特許権者 国立医薬品食品衛生研究所長
発明の名称 薬剤代謝へ影響を及ぼすCYP3A4遺伝子多型、およびその利用
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 CYP3A4により代謝される薬物に対する代謝活性の検査方法
目的 CYP3A4の薬物代謝活性を低下させる新たな多型を同定し、該多型を指標とした薬物代謝活性に関する検査方法を提供する。
効果 本酵素により代謝される薬物を医薬品として投与する場合、本多型を有する患者に副作用が発現しやすいものと考えられる。本発明によって、CYP3A遺伝子多型を利用した検査方法、および、多型遺伝子を利用した本酵素活性増強のための化合物をスクリーニングする方法などが提供されることにより、上記副作用を忌避できるものと大いに期待される。
技術概要
CYP3A4により代謝されるテストステロンに対する代謝活性が低下しているか否かの検査方法であって、CYP3A4の185番目のアミノ酸がトレオニンからセリンへの変異をもたらすCYP3A4遺伝子の多型を検出する工程を含み、多型が検出された場合に、テストステロン6β-水酸化活性が低下しているものと判定される方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT