圧延方向に板厚がテーパ状に変化するテーパ鋼板の板厚制御方法

開放特許情報番号
L2016000023
開放特許情報登録日
2016/1/7
最新更新日
2016/1/7

基本情報

出願番号 特願2009-224050
出願日 2009/9/29
出願人 日新製鋼株式会社
公開番号 特開2011-073006
公開日 2011/4/14
登録番号 特許第5610734号
特許権者 日新製鋼株式会社
発明の名称 圧延方向に板厚がテーパ状に変化するテーパ鋼板の板厚制御方法
技術分野 機械・加工
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 圧延方向に板厚がテ−パ状に変化するテ−パ鋼板を圧延する際の板厚制御方法
目的 圧延方向に板厚がテ−パ状に変化するテ−パ鋼板を圧延する際に、段差量が大きい場合においても、板厚精度の高いテーパ鋼板の圧延が可能な方法を提供すること。
効果 板厚制御系で使用される圧延荷重,ロールギャップ及び鋼板の出側板厚の間に成り立つ関係式において、ミル剛性係数が出側板厚に応じて変化することを考慮しているので、段差量が大きい場合においても、板厚精度の高いテーパ鋼板の圧延が可能となる。
技術概要
本発明の圧延方向に板厚がテーパ状に変化するテーパ鋼板の板厚制御方法は、その目的を達成するため、予測圧延荷重と圧延荷重,ロールギャップ及び鋼板の出側板厚の間に成り立つ関係式に基づいてロールギャップを設定し板厚制御を行う制御系を用い、目標出側板厚を圧延長に従ってテーパ状に変更することにより出側板厚を圧延方向に連続的に変化させるテーパ鋼板の板厚制御方法において、ミル剛性係数の設定値を出側板厚の関数で表すことを特徴とする。
また、その際に隣接する制御のサンプリング点間の圧延荷重差予測値及び板厚測定値に基づいてロールギャップ設定値を補正することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 日新製鋼株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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