鉄道構造物上に設置した地震計による列車の運転規制方法

開放特許情報番号
L2015002072
開放特許情報登録日
2015/12/29
最新更新日
2015/12/29

基本情報

出願番号 特願2013-106678
出願日 2013/5/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-228326
公開日 2014/12/8
発明の名称 鉄道構造物上に設置した地震計による列車の運転規制方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策
適用製品 鉄道構造物上に設置した地震計による列車の運転規制方法
目的 鉄道構造物上に設置した地震計により、地震時における列車運転規制の最適化を図ることができる、鉄道構造物上に設置した地震計による列車の運転規制方法を提供する。
効果 鉄道構造物に対する地震動の影響だけでなく鉄道構造物上の付帯設備に対する影響をも考慮して、地震発生時における列車停止判断を行うことができ、安全性が向上する。
また、列車停止後の徒歩巡回等による安全確認の要否や範囲の判断においても、鉄道構造物に対する影響だけでなく鉄道構造物上の付帯設備に対する影響をも考慮して評価を行うことができ、安全性が向上する。
技術概要
地震計を地盤上に設置するのに加えて複数の地震計を鉄道構造物上に設置することにより、鉄道構造物に対する地震動の影響だけでなく鉄道構造物上の付帯設備に対する影響をも考慮して、地震発生時における列車停止判断及び運転再開判断を行うことを特徴とする列車の運転規制方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT