バラスト軌道の品質管理方法

開放特許情報番号
L2015002070
開放特許情報登録日
2015/12/29
最新更新日
2017/7/26

基本情報

出願番号 特願2013-118781
出願日 2013/6/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-234693
公開日 2014/12/15
登録番号 特許第6153775号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 バラスト軌道の品質管理方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出
適用製品 バラスト軌道の品質管理方法
目的 客観的にバラスト軌道の状態を把握可能とするバラスト軌道の品質管理方法を提供する。
効果 レール変位量の不整の抑制が期待でき、列車による荷重の変化を少なくして軌道を安定化させることが可能となる。
衝撃力を伝達させて軌道支持剛性を測定することで、精度の高い測定ができる。
また、どのように軌道支持剛性が変化していくかを推定し、それに応じた対策をたてて、効率のよい保線作業をすることが可能となる。
技術概要
バラスト道床上に敷設された複数のまくらぎでレールを支えるバラスト軌道の品質管理方法である。測定工程では、軌道支持剛性を軌道方向の異なる箇所でそれぞれ測定する。この際に、重錘落下式の剛性測定装置を用い、落下させた重錘による衝撃力をまくらぎに伝達させ、まくらぎからの反力とまくらぎの変位の時刻歴応答より前記軌道支持剛性を求める。品質判定工程では、測定した軌道支持剛性の大きさ及びバラツキに基づいてバラスト軌道の品質を判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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