地盤変位の予測方法

開放特許情報番号
L2015002067
開放特許情報登録日
2015/12/29
最新更新日
2016/7/29

基本情報

出願番号 特願2013-119638
出願日 2013/6/6
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-237933
公開日 2014/12/18
登録番号 特許第5937544号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 地盤変位の予測方法
技術分野 土木・建築
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 地盤変位の予測方法
目的 地盤変位が予想される地盤での地盤変位量を予測できるようにする。
効果 タイムラグがあるイオン濃度変化と地盤変位とを、イオン濃度変化量と地盤変位量との相関関係が一次関数になるように対応させることができ、而して、前記一次関数の相関関係に基づいて将来に発生する地盤変位の規模を把握できることになって、具体的な防災対策に大いに貢献できる。
将来発生する地盤変位の規模を正確に把握することができる。
技術概要
前記イオン濃度変化量と地盤変位量とはイオン濃度が所定量以上変化した場合に一次関数の相関関係があるとして該一次関数を求めるにあたり、
イオン濃度および地盤変位量の測定開始後に最初にイオン濃度の急上昇が発生したときのイオン濃度変化と、該最初のイオン濃度の急上昇の発生後に最初に発生した地盤変位とを対応させ、以降は発生順に順次イオン濃度変化と地盤変位とを対応させてイオン濃度変化量と地盤変位量との相関関係を求め、該相関関係が一次関数になる場合には前記イオン濃度変化と地盤変位との対応が正しいと判断する一方、一次関数にならない場合には前記対応に誤りがあると判断して、最初のイオン濃度変化に対応させる地盤変位を2番目以降の地盤変位にずらし、該ずらした分だけ2番目以降のイオン濃度変化に対応させる地盤変位もずらす補正を行なって、イオン濃度変化量と地盤変位量との相関関係が一次関数になる対応を見いだすようにしたことを特徴とする地盤変位の予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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