鉄道土木構造物の状態監視のための無線センサネットワークの総費用最小化システム及びその総費用最小化設計方法

開放特許情報番号
L2015002059
開放特許情報登録日
2015/12/29
最新更新日
2016/10/3

基本情報

出願番号 特願2013-152513
出願日 2013/7/23
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2015-021359
公開日 2015/2/2
発明の名称 鉄道土木構造物の状態監視のための無線センサネットワークの総費用最小化システムの総費用最小化設計方法
技術分野 土木・建築
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 鉄道土木構造物の状態監視のための無線センサネットワークの総費用最小化システム及びその総費用最小化設計方法
目的 ネットワーク寿命の最低期間をモデルで扱えるようにした鉄道土木構造物の状態監視のための無線センサネットワークの総費用最小化システム及びその総費用最小化設計方法を提供する。
効果 線的な広がりを持つ監視領域を設定することにより、ゲートウェイの配置を自由に調整できるモデルに拡張し、定期検査タイミングでの電池交換を行うことにより、ネットワーク寿命の最低稼働期間に関する制約をモデルで扱うことができる。
技術概要
鉄道土木構造物内に配置された複数のセンサで得られたデータをこのセンサ及び/又はリレーでゲートウェイに転送し、その転送されたデータを管理サーバにて収集する無線センサネットワークに関して、前記リレーの設置費用と、前記センサと前記リレーを駆動する電池の消費費用と、該電池の交換作業費用との総和を最小とするために、電池交換作業は定期検査に併せて実施するとともに、前記無線センサネットワークに使用可能なゲートウェイの複数配置を行い、各センサでの消費電力を平準化させるようにセンサネットワークを構築することを特徴とする鉄道土木構造物の状態監視のための無線センサネットワークの総費用最小化システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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