双方向テレビ電話用メガネ型ウェアラブル端末、メガネ型ウェアラブル端末用超小型ウェブカメラ

開放特許情報番号
L2015002051
開放特許情報登録日
2015/12/28
最新更新日
2016/2/15

基本情報

出願番号 特願2014-218773
出願日 2014/10/27
出願人 岩田 治幸
登録番号 特許第5720068号
特許権者 岩田 治幸
発明の名称 自己撮影機能付スマートグラス
技術分野 情報・通信、生活・文化、その他
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、その他
適用製品 スマートグラス(メガネ型ウェアラブルデバイス)、スマートグラスのためのテレビ電話用ウェブカメラ
目的 装着したままの状態で、ユーザー自身の肩から上を真正面から撮影することができ、テレビ電話等においてユーザーと相手ユーザーが向き合って視線を合わせることができる自己撮影機能付スマートグラスを提供する。
効果 スマートグラスを装着したままの状態で、ユーザー自身の肩から上を真正面から撮影することができるようになる。又、スマートグラスを用いたテレビ電話やテレビ会議等が可能になり、ユーザーが相手ユーザーと向き合って視線を合わせながら、対話できるようになる。更に、ユーザーの視線の方向をズームして撮影したり、スマートグラスを装着していない状態のユーザーの顔や前方の画像を生成したりできるようなる。自己撮影用のカメラを2台備える場合には、ユーザーの顔のステレオ画像を撮影することもできるようになる。
技術概要
【請求項1】
スマートグラス(シースルー型ヘッドマウントディスプレイ)であって、魚眼レンズ又は広角レンズを備えるカメラと、前記カメラを前記スマートグラスに接続固定するアームからなる固定手段と、を備え、前記スマートグラスを装着したユーザーの肩から上を真正面から撮影可能な位置に前記カメラを固定することによってテレビ電話又はテレビ会議ができるようにしたことを特徴とする自己撮影機能付スマートグラス。
【請求項2】〜【請求項9】略
【請求項10】
請求項1記載の自己撮影機能付スマートグラスに用いる、前記スマートグラスに取付け及び取外し可能な前記固定手段。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 岩田 治幸

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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