携帯型移動支援装置

開放特許情報番号
L2015002050
開放特許情報登録日
2015/12/28
最新更新日
2015/12/28

基本情報

出願番号 特願2012-275188
出願日 2012/12/17
出願人 岩田 治幸
公開番号 特開2014-120006
公開日 2014/6/30
登録番号 特許第5346115号
特許権者 岩田 治幸
発明の名称 携帯型移動支援装置
技術分野 情報・通信、電気・電子、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、安全・福祉対策、機械・部品の製造
適用製品 スマートフォン、スマートグラス、心拍計、ポータブルナビゲーション、ウェアラブルコンピューター、スポーツクラブ用品等
目的 拡張現実技術を用い、平常時は、ウォーキング等におけるペースメーカー、携帯型ナビゲーションシステムとして、災害発生時等は、避難誘導用の携帯型ナビゲーションシステムとして機能する携帯型移動支援装置を提供する。
効果 拡張現実技術(AR)を用いて表示するペットやキャラクタ等の仮想ガイドが、ユーザーの移動速度や心拍数等に応じた適切なペースで誘導することによって、ウォーキング等の有酸素運動を効率よく行うことができる(効率的な脂肪燃焼、ダイエットに効果的)。
個人用携帯ナビゲーションシステムとして用いる場合には、個人に応じた適切なペースで誘導することができる。
災害発生時等には、子供から高齢者までが、直感的に、避難経路や避難する際の最適な移動速度を認識することができる。
技術概要
 
【請求項1】
カメラを備えるスマートフォン等の携帯端末であって、
拡張現実(AR: Augmented Reality)技術を用いて、
前記携帯端末のディスプレイに、
前記カメラで撮影する画像に重ね合わせて、
ユーザーを先導するための電子ペットや仮想人物等のガイドを表示する表示手段と、
前記ユーザーの心拍数等の生体情報、又は前記ユーザーの移動速度若しくは移動ペース等に基づき、前記ガイドを表示する大きさや位置を変更する変更手段と、
を備えた携帯型移動支援装置。
【請求項2】
光学透過(Optical See-Through)方式のヘッドマウントディスプレイ(HMD: Head-Mounted Display)又はヘッドアップディスプレイ(HUD: Head-Up Display)からなる端末であって、
拡張現実(AR: Augmented Reality)技術を用いて、
現実空間に重ね合わせて、
ユーザーを先導するための電子ペットや仮想人物等のガイドを表示する表示手段と、
前記ユーザーの心拍数等の生体情報、又は前記ユーザーの移動速度若しくは移動ペース等に基づき、前記ガイドを表示する大きさや位置を変更する変更手段と、
を備えた携帯型移動支援装置。
【請求項3】〜【請求項21】略
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】要相談
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】要相談
対価条件(ランニング) 【要】3〜5%

アピール情報

アピール内容 ★2020年東京オリンピック・パラリンピックに最適なアプリ。
★ナビゲーションに移動ペース等を加えた新発想。
★観光や集客にもつながるアプリ。
★今後のARナビ業界に不可欠の特許技術。動物やキャラが誘導する被疑侵害品にご注意ください。
★プログラム(請求項18~21)も権利範囲に含まれ、アプリにも権利が広く及ぶ。法的検討を重ねた回避不可能かつ強力な特許。
★将来広く普及するであろうARの主要な使い道の一つ。
★電子ペット等の仮想ガイドが目的地まで個人に応じた適切なペースで誘導してくれる個人用携帯ナビゲーションシステム。可愛い動物によるナビゲーションは、国内外において高い人気がある。
★スマートフォンやウェアラブル端末等を利用する技術であり、今後広く活用される可能性が極めて高い。既にスポーツ分野でウェアラブル端末の販売競争が加速しており、ARの活用が確実に予測できる。
★ウォーキングや心拍トレーニング等に最適。効率の良い脂肪燃焼が可能でダイエットに効果的。
★スマートフォンの次の技術として最も有力なスマートグラス(メガネ型ディスプレイ)に対応。
★シースルーであり、視界を遮られることが無いので、所謂“歩きスマホ”の危険は生じない(特にスマートグラスを用いる場合)。
★PCT国際出願済。国際調査機関の見解書において、新規性・進歩性(引用文献において示唆もされていない。)・産業上の利用可能性のいずれも有することが示されている。

登録者情報

登録者名称 岩田 治幸

技術供与

技術指導 【可】
技術指導料 【要】 
コンサルティング 【可】
コンサルティング料 【要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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