金属接合板及びその製造方法

開放特許情報番号
L2015002030
開放特許情報登録日
2015/12/21
最新更新日
2017/11/16

基本情報

出願番号 特願2013-229970
出願日 2013/11/6
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-089560
公開日 2015/5/11
登録番号 特許第6210489号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 金属接合板の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 金属接合板及びその製造方法
目的 金属板及び金属箔を多数積層させて接合した場合にも、十分な接合強度を得ると共に、全幅に亘り良好な導通性が得られる金属接合板及びその製造方法を提供する。
効果 幅広の電極端子部として構成された場合にも、貫通細孔を形成する部位や個数を適宜選択することで、全幅に亘って十分な接合強度が得られると共に、全幅に亘って電気抵抗のばらつきを抑え、良好な導通性を得る。
同一の工程において線状接合部と点状接合部との双方を形成する。
線状接合部を形成する圧接と点状接合部を形成する溶接とに対して、別々に電力を供給する必要はなく、コの字型コイルによって供給される電磁エネルギーのみによって、線状接合部と点状接合部とを一緒に形成することができるため、効率的に金属接合板を製造する。
技術概要
上下一対の金属板と、この2つの金属板の間に積層された複数の金属箔とを、接合して一体化した金属接合板であって、少なくとも前記各金属箔に、該金属箔を連続して貫通する貫通細孔を形成し、外部磁界を変化させることで前記両金属板に互いに逆向きの渦電流を生じさせ、この両金属板間に生じる電位差に基づき、前記貫通細孔に大電流を流入させて該貫通細孔内及び/又はその近傍に溶融溶接を施すことで、前記各金属板と各金属箔とを互いに接合してなる1つ以上の点状接合部により一体化されている金属接合板、及びその金属接合板の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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