酸化触媒

開放特許情報番号
L2015002023
開放特許情報登録日
2015/12/21
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2013-141776
出願日 2013/7/5
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-013262
公開日 2015/1/22
発明の名称 酸化触媒
技術分野 機械・加工、化学・薬品、無機材料
機能 材料・素材の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 再生可能エネルギーである太陽光エネルギーを物質に貯蔵する人工光合成技術を応用してなる、水を分解する酸化触媒
目的 光エネルギーを効率良く利用して水を酸化分解することができ、電気化学的酸化や化学的酸化反応においても高い反応性を示す等汎用性が高く、また使用する原料元素についても汎用性が高く、コスト面や普及性においても有利な酸化触媒を提供すること。
効果 本発明の酸化触媒は、光エネルギーを利用した光酸化反応においては、光エネルギーを効率良く利用して水を酸化分解することができ、電気化学的酸化や化学的酸化反応においても高い反応性を示す等汎用性が高く、また使用する原料元素についても汎用性が高く、コスト面や普及性においても有利なものである。
技術概要
 
水の酸化触媒能を有する金属錯体について鋭意研究を重ねた結果、従来の水から酸素を生成する反応系ではなく、過酸化水素を発生させる反応系とすることで光エネルギーを効率よく反応に用いることができることを知見し、さらに検討した結果、ポルフィリン化合物を配位子とし汎用性元素を中心金属原子とするポルフィリン錯体が過酸化水素を発生させる反応系に有効であり且つ酸素を発生させる反応系においても有効であることを見出し、さらに検討を重ねて本発明を完成するに至った。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT