クロマチン構造制御剤

開放特許情報番号
L2015002014
開放特許情報登録日
2015/12/21
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2015-024352
出願日 2015/2/10
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-164420
公開日 2015/9/17
発明の名称 クロマチン構造制御剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、有機材料
機能 材料・素材の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 クロマチン構造制御剤
目的 クロマチン構造の制御能に優れたクロマチン構造制御剤を提供する。
効果 本発明のクロマチン構造制御剤は、クロマチン構造の制御能に優れたものである。本発明のクロマチン構造制御剤は、難治性疾患の治療や効率的な遺伝子治療等への実現に繋がるものであると考えられる。
技術概要
特定の両性高分子、特定のポリアニオン高分子、または特定の複合体キャリアを含むクロマチン構造制御剤。当該両性高分子は、側鎖にカルボキシル基を有するアニオン性高分子における該カルボキシル基末端の一部にカチオン基を導入してなる両性高分子(たとえばエチレンジアミン修飾ポリアクリル酸、マルトテトラオース修飾ポリアクリル酸等)であり、当該ポリアニオン高分子はβ−CD修飾ポリアニオン高分子である。複合体キャリアは、ベクター又は阻害剤が生分解性高分子粒子内に封入されてなり、該生分解性高分子表面がカチオン性高分子で被覆され、該表面に存在するカチオンによりDNAと複合化される構造を有するものであるクロマチン構造制御剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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