微小気泡発生板

開放特許情報番号
L2015002012
開放特許情報登録日
2015/12/21
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2014-041109
出願日 2014/3/4
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-166055
公開日 2015/9/24
発明の名称 微小気泡発生板
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 微小気泡発生板
目的 大がかりな装置を必要とせず、簡易にマイクロバブルやナノバブルなどの微小気泡を発生させることができる微小気泡発生板を提供する。
効果 本発明の微小気泡発生板は、大がかりな装置を必要とせず、簡易にマイクロバブルやナノバブルなどの微小気泡を発生させることができる。
本発明の微小気泡発生板は、マイクロバブルを手軽に利用したい場合に活用可能であり、各種殺菌、洗浄用途等マイクロバブルの利用用途として公知の分野に利用できる他、加熱によりマイクロバブルを発生する性質を利用してヒーター型バブリング装置や各種調理器具など種々用途に応用可能である。
技術概要
液体中で表面から微小気泡を発生させる気泡発生面を有する微小気泡発生板であって、
上記気泡発生面は平面と該平面に窪みを設けることで形成された複数の谷部とを有してなり、該谷部は、窪みの頂点を形成する底頂部と、窪みの起点を形成する基頂部と、該底頂部及び該基頂部をつなぐ谷面とからなり、
上記底頂部を挟んで対向する2つの上記基頂部間の間隔が0.1〜1mmであり、
対向する2つの上記谷面部間の角度が10〜90°であることを特徴とする微小気泡発生板。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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