エタノール酸化用金触媒およびそれを用いたアセトアルデヒド、酢酸の製造方法

開放特許情報番号
L2015002011
開放特許情報登録日
2015/12/21
最新更新日
2016/6/21

基本情報

出願番号 特願2015-110001
出願日 2015/5/29
出願人 公立大学法人首都大学東京
公開番号 特開2015-178525
公開日 2015/10/8
登録番号 特許第5920750号
特許権者 公立大学法人首都大学東京
発明の名称 エタノール酸化用金触媒およびそれを用いたアセトアルデヒド、酢酸の製造方法
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 金触媒を用いてエタノールからアセトアルデヒドや酢酸あるいはアセトアルデヒドを選択的に製造する方法およびエタノールを二酸化炭素と水に分解する方法並びに、これらに用いられるエタノール酸化用金触媒
目的 表面に、粒度が均一な金ナノ粒子を分散・固定させた卑金属酸化物およびその製造方法を提供するとともに、このようにして得られた金ナノ粒子担持卑金属酸化物を使用してエタノールの酸化反応を自在に制御できる技術を提供する。
効果 本発明によれば、バイオエタノールの有効利用に役立つ。また、本発明の方法は、居住空間や工場等の空気浄化やエタノールを燃料とする燃料電池の開発に重要な役割を果たすことができる。さらに、本発明の触媒は、気相でのアルコール、炭化水素の酸素酸化、空気浄化、燃料電池、化学センサなどの用途への適用も期待できる。
技術概要
酸素分子の存在下に、金微粒子を分散・固定した卑金属酸化物を触媒として、エタノールからアセトアルデヒドを気相で選択的に製造する方法であって、
上記卑金属酸化物が、MoO3及びCuOからなる群より選択される1種以上であるか、あるいはそれらを1種類以上含む複合酸化物である
ことを特徴とする方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT