撮像装置

開放特許情報番号
L2015002010
開放特許情報登録日
2015/12/18
最新更新日
2015/12/18

基本情報

出願番号 特願2007-134789
出願日 2007/5/21
出願人 日本放送協会、浜松ホトニクス株式会社、双葉電子工業株式会社、パイオニア株式会社
公開番号 特開2008-288176
公開日 2008/11/27
登録番号 特許第5066392号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 撮像装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 撮像装置
目的 高輝度光が入射した際のブルーミングの発生による解像度の劣化や、容量性及び光導電性の残像の発生を防止することのできる撮像装置を提供する。
効果 高輝度光が入射した場合の解像度の劣化や残像の発生等を防止することができる。
電子放出源アレイの負担をさらに軽減しつつ、解像度の劣化や残像の発生を防止することができる。
技術概要
電子放出源がマトリクス状に配置される電子放出源アレイと、前記電子放出源アレイに対向保持される光電変換膜とを具え、映像信号出力期間毎に1又は複数の水平走査ラインを所定順序で選択し、当該選択された水平走査ラインに含まれる電子放出源から前記光電変換膜に向けて電子を放出して映像信号を出力する撮像装置において、
前記1又は複数の水平走査ラインが選択される前記映像信号出力期間の直前の帰線消去期間に、前記映像信号出力期間に選択されていない1又は複数の水平走査ラインに含まれる電子放出源から前記光電変換膜に向けて電子を放出させる、撮像装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 US7834308
関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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