音補正出力システム及び音補正出力装置

開放特許情報番号
L2015002007
開放特許情報登録日
2015/12/17
最新更新日
2015/12/17

基本情報

出願番号 特願2014-037966
出願日 2014/2/28
出願人 学校法人 中央大学
公開番号 特開2015-162837
公開日 2015/9/7
発明の名称 音補正出力システム及び音補正出力装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 音補正出力システム及び音補正出力装置
目的 聴取者に過度な負担を与えることなく聴取目的音への認知性を高めることのできる音補正出力システム及び音補正出力装置を提供する。
効果 聴取目的音を聴取者に対してより認知性の高い音像方向から出力することが可能となり、より小さい音量での聴取や他の音情報の併存状態における聴取目的音の認知性が高められる。したがって、音量を大きくして負荷を与えるような聴取者への伝達も回避することができる。
さらに、ヘッドホンやイヤホン等の音情報聴取機器に適用することで、聴取者の音情報の聴取中における緊急情報等の聴取目的音の聴取者への伝達性を高めることができる。
技術概要
聴取者の生体情報を計測する生体情報計測手段と、
前記生体情報に基づき聴取目的である聴取目的音の音像方向を、該生体情報の変化を計測してその変化に基づいて前記聴取目的音に対する認知性が高まる音像方向に補正して補正音像方向とする音像方向補正手段と、
音像方向補正手段により補正された補正音を出力する補正音出力手段と、
を有することを特徴とする音補正出力システム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中央大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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