亜リン酸デヒドロゲナーゼ遺伝子、および、当該遺伝子を用いた出芽酵母の選択的培養方法

開放特許情報番号
L2015001966
開放特許情報登録日
2015/12/3
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2014-002024
出願日 2014/1/8
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2015-128397
公開日 2015/7/16
発明の名称 亜リン酸デヒドロゲナーゼ遺伝子、および、当該遺伝子を用いた出芽酵母の選択的培養方法
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 亜リン酸デヒドロゲナーゼ遺伝子、および、当該遺伝子を用いた出芽酵母の選択的培養方法
目的 出芽酵母においても正常に機能し得る選択マーカーとして用いることが可能な遺伝子、および、当該遺伝子を用いた出芽酵母の選択的培養方法を提供する。
効果 従来は選択的に培養することができなかった出芽酵母を、選択的に培養することができ、低コストにて出芽酵母の選択的な培養を行うことができる。
また、薬剤耐性マーカーを用いる方法とは異なり抗生物質などの薬剤を用いないので、使用後の培地中の薬剤を除去または無毒化する必要がない。それ故に、本発明は、使用後の培地を、安全かつ容易に廃棄することができる。
技術概要
亜リン酸デヒドロゲナーゼ活性を有するタンパク質をコードしている遺伝子であって、上記タンパク質内に存在する全てのアルギニンが、CGT、AGA、または、AGGのコドンによってコードされており、上記タンパク質内に存在する全てのアラニンが、GCT、GCC、または、GCAのコドンによってコードされている遺伝子、が導入された出芽酵母を、亜リン酸を唯一のリン源として含む培地中で培養することを特徴とする、出芽酵母の選択的培養方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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