連想メモリ

開放特許情報番号
L2015001964
開放特許情報登録日
2015/12/3
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2014-022398
出願日 2014/2/7
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2015-149113
公開日 2015/8/20
発明の名称 連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 連想メモリ
目的 連想メモリで取り扱い可能なデータ次元数を拡張する。
効果 連想メモリで取り扱い可能なデータ次元数を任意に拡張することができる。これにより、大きなデータサイズが要求されるアプリケーションにもクロックカウント式の連想メモリを適用できるようになる。
パターン認識・学習、類似検索処理、知能情報処理、インテリジェント家電、監視システム、セキュリティ認証などの分野で利用することができる。
技術概要
連想メモリ100は、E↑*M次元の検索データをM次元ずつE回に分けて保存する検索データ保存回路5と、R個のE↑*M次元の参照データをR個のM次元ずつE回に分けて保存する参照データ保存回路SCと、検索データ保存回路および参照データ保存回路に新たなデータが保存されるたびに検索データと参照データとの各次元の部分距離を計算する距離計算回路DCと、検索データ保存回路および参照データ保存回路に新たなデータが保存されるたびに各次元の部分距離を累積加算する次元数拡張回路DECと、検索データおよび参照データがそれぞれE回に分けて各データ保存回路に保存された後に、累積加算された部分距離を合計してE↑*M次元の検索データとE↑*M次元の参照データとの距離を計算し、当該距離に応じたクロック数をカウントしたタイミングを示すタイミング信号を出力する距離/クロック数変換回路DEとを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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