再構成可能連想メモリ

開放特許情報番号
L2015001962
開放特許情報登録日
2015/12/3
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2014-036698
出願日 2014/2/27
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2015-162257
公開日 2015/9/7
発明の名称 再構成可能連想メモリ
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 連想メモリ
目的 参照データの次元数および個数の拡縮が可能な連想メモリを提供する。
効果 連想メモリにおいて参照データの次元数および個数を拡縮することができる。これにより、アプリケーションに応じて再構成可能連想メモリを最適に再構成して、再構成可能連想メモリに割り当てられたリソースを最大限利用することができる。
技術概要
それぞれが、参照データを保存する参照データ保存回路と、検索データと前記参照データ保存回路に保存されている前記参照データとの距離を計算する距離計算回路と、トリガー信号を受けてクロック信号のカウント動作を開始し、前記距離に応じたクロック数をカウントしたタイミングを示すマッチ信号を出力する距離/クロック数変換回路とを有する、複数のエレメント回路と、
前記複数のエレメント回路のそれぞれに対応して設けられ、それぞれが、与えられた回路構成信号に応じて、前段のエレメント回路から出力される前記マッチ信号を次段のエレメント回路に前記トリガー信号として供給するか否かを制御する、複数のスイッチ回路とを備え、
前記スイッチ回路でカスケード接続された複数の前記エレメント回路によって、個別の参照データを保存し、当該参照データと前記検索データとの距離を計算し、当該距離に応じたクロック数をカウントしたタイミングを示すマッチ信号を出力する個別の参照データ検索回路が構成されることを特徴とする再構成可能連想メモリ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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