環状エステルの開環付加触媒及び直鎖状エステルの製造方法

開放特許情報番号
L2015001960
開放特許情報登録日
2015/12/3
最新更新日
2015/12/3

基本情報

出願番号 特願2014-048029
出願日 2014/3/11
出願人 国立大学法人広島大学
公開番号 特開2015-171676
公開日 2015/10/1
発明の名称 環状エステルの開環付加触媒及び直鎖状エステルの製造方法
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 機械・部品の製造
適用製品 環状エステルの開環付加触媒及び直鎖状エステルの製造方法
目的 アルコールを過剰に用いなくても環状エステルを開環させて選択的に直鎖状エステルを合成可能な環状エステルの開環付加触媒及び直鎖状エステルの製造方法を提供する。
効果 環状エステルとアルコールとの開環付加反応を促進し、選択的に直鎖状エステルを合成することができる。
技術概要
環状エステルの開環付加触媒は、式1で表されるルイス塩基を含有している。
PX3・・・(式1)
(式1中、Xは、アルキル基、フェニル基、シクロヘキシル基、一部の水素がアルキル基で置換されたフェニル基、又は、一部の水素がアルキル基で置換されたシクロヘキシル基を表す。) 開環付加触媒は、環状エステルとアルコールとの開環付加反応を促進させるとともに重合を抑制する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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