電気化学反応器

開放特許情報番号
L2015001947
開放特許情報登録日
2015/11/27
最新更新日
2016/1/25

基本情報

出願番号 特願2012-038563
出願日 2012/2/24
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 特開2013-173980
公開日 2013/9/5
登録番号 特許第5848985号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 電気化学反応器
技術分野 金属材料
機能 検査・検出
適用製品 電気化学反応器及びそれを使用した炭素及び酸素ガスの製造方法
目的 人工的に二酸化炭素や一酸化炭素から炭素及び酸素を生成することができる電気化学反応器並びにそれを使用した炭素及び酸素ガスの製造方法を提供すること。
効果 適切な電解質膜を間に挟んだアノード電極及びカソード電極での電気化学反応により、人工的に二酸化炭素や一酸化炭素から炭素及び酸素を生成することができる。
技術概要
本発明に係る電気化学反応器は、ルテニウム及びイットリア安定化ジルコニアを含有するアノード電極と、ニッケル及びイットリア安定化ジルコニアを含有するカソード電極と、前記アノード電極と前記カソード電極との間に設けられ、イットリア安定化ジルコニアを含有する多孔質の電解質膜と、を有することを特徴とする。
本発明に係る炭素及び酸素ガスの製造方法は、電気化学反応器のアノード電極とカソード電極との間に電圧を印加する工程と、前記カソード電極に向けて、少なくとも二酸化炭素又は一酸化炭素を含むガスを供給する工程と、を有し、前記アノード電極はルテニウム及びイットリア安定化ジルコニアを含有し、前記カソード電極はニッケル及びイットリア安定化ジルコニアを含有し、前記電気化学反応器は、前記アノード電極と前記カソード電極との間に設けられ、イットリア安定化ジルコニアを含有する多孔質の電解質膜を有することを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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