磁性イオンを含むオケルマナイト構造を有する電気磁気効果材料を用いた電気磁気効果素子

開放特許情報番号
L2015001943
開放特許情報登録日
2015/11/25
最新更新日
2016/8/22

基本情報

出願番号 特願2011-205239
出願日 2011/9/20
出願人 学校法人上智学院
公開番号 特開2013-069724
公開日 2013/4/18
登録番号 特許第5957195号
特許権者 学校法人上智学院
発明の名称 磁性イオンを含むオケルマナイト構造を有する電気磁気効果材料を用いた電気磁気効果素子
技術分野 電気・電子、無機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 磁性イオンを含むオケルマナイト構造を有する電気磁気効果材料を用いた電気磁気効果素子
目的 磁気転移温度より高い温度でも電気磁気効果を発現する電気磁気効果材料を提供する。
効果 温度によらず使用できる電気磁気効果素子を提供することができる。
発電素子に応用する場合、コイルを作製するのが困難であって、通常の電磁誘導を用いた発電素子では対応できないほど小さな発電素子を作製することができる(例えば、ミクロンオーダー、サブミクロンオーダーの発電素子など)。これにより、極小のマシンに電力を供給する発電素子として利用することができる。
技術概要
磁性イオンを含むオケルマナイト構造を有する電気磁気効果材料を用いた電気磁気効果素子であって、
前記電気磁気効果材料はA↓2MX↓2O↓7であって、AはCa,Sr,Baのいずれか1つであり、XはGe又はSiであり、Mは磁性イオンであり、
前記電気磁気効果材料の磁気転移温度よりも高い温度において電気磁気効果を発現することを特徴とする電気磁気効果素子。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 学校法人上智学院

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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