手術ロボット鉗子の力帰還装置、手術ロボットシステムおよびプログラム

開放特許情報番号
L2015001920
開放特許情報登録日
2015/11/23
最新更新日
2016/10/27

基本情報

出願番号 特願2015-032898
出願日 2015/2/23
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2016-154603
公開日 2016/9/1
発明の名称 手術ロボット鉗子の力帰還装置、手術ロボットシステムおよびプログラム
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 手術ロボット鉗子の力帰還装置、これを用いた手術ロボットシステムおよびプログラム
目的 鉗子の構成をさほど変更せずとも、施術の際に鉗子にかかる外力を操作者に帰還可能な手術ロボット鉗子の力帰還装置、手術ロボットシステムおよびプログラムを提供する。
効果 鉗子の構成をさほど変更せずとも、施術の際に鉗子にかかる外力を操作者に帰還可能な手術ロボット鉗子の力帰還装置および手術ロボットシステムを提供することができる。
技術概要
臓器の撮影画像から前記臓器表面の形状および位置を計測する形状計測手段と、
鉗子に付されたマーカーを前記撮像画像から抽出して前記鉗子の位置を計測する位置計測手段と、
前記形状計測手段による計測結果と前記位置計測手段による計測結果とに基づいて、前記臓器から前記鉗子にかかる印加力を求め、求めた印加力に応じた作用を操作者に付与する力帰還手段と、を有する手術ロボット鉗子の力帰還装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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