運動機能診断装置及び方法、並びにプログラム

開放特許情報番号
L2015001919
開放特許情報登録日
2015/11/23
最新更新日
2016/9/28

基本情報

出願番号 特願2015-023677
出願日 2015/2/9
出願人 国立大学法人鳥取大学
公開番号 特開2016-144598
公開日 2016/8/12
発明の名称 運動機能診断装置及び方法、並びにプログラム
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 運動機能を診断する装置
目的 被験者に負担をかけずに運動機能を測定でき、被験者の運動機能の診断結果を客観的な指標で提示できる診断装置を提供する。
効果 被験者の画像に基づいて自動的に運動機能を判定する。これにより、被験者の運動時の画像を撮影するだけで運動機能を測定できるため被験者の負担を軽減できる。また、被験者の運動機能の診断結果を客観的な指標で提示することができる。
技術概要
運動機能診断装置は、被験者の画像を撮影し、撮影した画像から被験者の身体の所定の複数部位の動きを検出する動き検出部と、動き検出部による各部位の動きの検出結果に基づき被験者の運動機能を判定し、判定結果を示す情報を出力する判定部と、を備える。判定部は、被験者の所定の部位毎に、各部位の動きについて加速度を算出し(S15)、算出した加速度から所定の演算を行って特徴パラメータを求め(S16)、部位毎に求めた特徴パラメータからニューラルネットワークを用いて運動機能を判定する(S17)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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