光電変換素子の封止構造、光電変換素子および光電変換素子モジュール

開放特許情報番号
L2015001909
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2015/11/20

基本情報

出願番号 特願2012-527576
出願日 2011/7/19
出願人 新日鉄住金化学株式会社
公開番号 WO2012/017610
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5810085号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社
発明の名称 光電変換素子の封止構造、光電変換素子および光電変換素子モジュール
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 簡易な構造で光電変換素子の開放側端部を確実にかつ高い耐久性で持続的に封止することができるとともに、取り出し電極のシール不足の問題も解消することができる光電変換素子の封止構造を提供する。
効果 光電変換素子の一例としての色素増感太陽電池の封止構造は、円筒状の色素増感太陽電池本体と色素増感太陽電池本体の両端を封止する封止部で構成される。透明ガラス管の両端部に導電性金属部材で形成される蓋体が設けられ、色素増感太陽電池本体を封止するとともに、色素増感太陽電池本体の一対の電極部と電気的に接続されての一対の取り出し電極となる。
技術概要
 
円筒状または円錘台状の透明部材の側面を受光面とし、該透明部材の内部に径方向に層状に光電変換セル構成部材が配列されてなり、
 該透明部材の両端部に一対の蓋体が設けられ、
 該透明部材の両端部と該一対の蓋体とが、ネジ止め構造またはフランジ構造で接続され、
 該一対の蓋体は、それぞれ該透明部材の軸方向に延出する導電性金属部を有し、該導電性金属部の一端側が光電変換セル構成部材の一対の電極のいずれか一方に電気的に接続されて取り出し電極とされることを特徴とする光電変換素子の封止構造。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  台湾、大韓民国
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