色素増感太陽電池および色素増感太陽電池モジュール

開放特許情報番号
L2015001908
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2015/11/20

基本情報

出願番号 特願2012-512655
出願日 2011/4/22
出願人 新日鉄住金化学株式会社
公開番号 WO2011/135811
公開日 2011/11/3
登録番号 特許第5815509号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社
発明の名称 色素増感太陽電池および色素増感太陽電池モジュール
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 特に外部接続端子のシール構造を確実なものとすることができ、電解液が太陽電池から漏洩するおそれを防止することができる色素増感太陽電池および色素増感太陽電池モジュールを提供する。
効果 色素増感太陽電池は、色素を吸着した多孔質半導体層と、アノード極となる導電性金属層と、カソード極となる導電体層からなる積層構造部を備える。積層構造部から導電性金属層および導電体層それぞれの一端部が延出して延出部が設けられる。透明基板となる第一の樹脂シートおよび対向基板となる第二の樹脂シートは全面が接着され、シールされる。延出部は、第一の樹脂シートに設けた開口により一部露出して外部接続端子とされる。
技術概要
 
色素を吸着した多孔質半導体層と、カソード極となる導電体層と、多孔質層からなり該多孔質半導体層の該導電体層側に接触して配置されアノード極となる導電性金属層と、からなる積層構造部を備え、
 該積層構造部から該導電性金属層および該導電体層それぞれの一端部が延出して延出部が設けられるとともに、該導電性金属層の該延出部が非孔質層で形成されてなり、かつ、該導電体層が金属の箔であるか、またはシール材料としての樹脂シートに一体的に形成した膜であり、
 該積層構造部および該延出部が、封入される電解質とともにシール材料によってシールされるとともに、該導電性金属層および該導電体層それぞれの延出部の一部がシール材料より露出して外部接続端子とされることを特徴とする色素増感太陽電池。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  欧州特許庁、アジア、アメリカ合衆国
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