色素増感太陽電池用集電体およびその材料の製造方法ならびに色素増感太陽電池

開放特許情報番号
L2015001906
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2015/11/20

基本情報

出願番号 特願2012-068565
出願日 2012/3/26
出願人 新日鉄住金化学株式会社
公開番号 特開2013-084551
公開日 2013/5/9
登録番号 特許第5805568号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社
発明の名称 色素増感太陽電池用集電体およびその材料の製造方法ならびに色素増感太陽電池
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 色素増感太陽電池に用いたときに電解質の通液性に優れて高い発電効率を得ることができる色素増感太陽電池用集電体、およびその材料の製造方法、ならびにこの色素増感太陽電池用集電体を備えた色素増感太陽電池を提供する。
効果 多孔質焼結金属シートは、厚みが5〜60μm、かつ空隙率が30〜80%であり、等方的に連通した多数の貫通孔を有する。色素増感太陽電池用集電体はこの多孔質焼結金属シートからなる。
技術概要
 
金属粉末および溶剤を含むスラリー状組成物を、酸に対して溶解性を有する基材上に成形して焼結前成形体を得る焼結前成形体形成工程、該焼結前成形体を焼結して焼結体を得る焼結工程および酸により該焼結体から該基材を分離除去する基材除去工程を含むことを特徴とする色素増感太陽電池用集電体材料の製造方法。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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