色素増感太陽電池

開放特許情報番号
L2015001905
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2015/11/20

基本情報

出願番号 特願2011-519506
出願日 2010/5/25
出願人 新日鉄住金化学株式会社
公開番号 WO2010/150461
公開日 2010/12/29
登録番号 特許第5797555号
特許権者 新日鉄住金化学株式会社
発明の名称 色素増感太陽電池
技術分野 電気・電子、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 太陽電池
目的 発電効率の高い色素増感太陽電池を提供する。
効果 色素増感太陽電池は、透明基板と、導電性基板と、色素を吸着した多孔質半導体層と、多孔質半導体層の透明基板とは反対側に接触して配置されアノード極となる導電性金属層を備える。導電性金属層は、貫通孔を有する金属多孔体で形成され、金属多孔体の多数の孔が等方的に連通する。金属多孔体は、比表面積が0.1m2/g以上であり、空孔率が30〜60体積%であり、空孔直径が1μm〜40μmであり、Ti、W、Ni、PtおよびAu等の金属材料で形成される。
技術概要
 
透明基板と、カソード極となる導電性基板と、該透明基板と該導電性基板の間に、該透明基板に近接してまたは接触して配置され色素を吸着した多孔質半導体層と、該多孔質半導体層の該透明基板とは反対側に接触して配置されアノード極となる導電性金属層を備え、電解質が封止されてなる色素増感太陽電池であって、
該導電性金属層が貫通孔を有する金属多孔体シートで形成され、該金属多孔体シートの比表面積が0.1m2/g以上であり、空孔率が30〜60体積%であり、かつ空孔直径が1μm〜40μmであり、厚みが100μm以下であり、該金属多孔体シートと該導電性基板の間隔が100μm以下であり、
 該金属多孔体シートの多数の孔が等方的に連通していることを特徴とする色素増感太陽電池。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】  アメリカ合衆国、中華人民共和国、欧州特許庁
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