ガスセンサ及びガスの検知方法

開放特許情報番号
L2015001904
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2017/5/1

基本情報

出願番号 特願2015-167114
出願日 2015/8/26
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-044576
公開日 2017/3/2
発明の名称 ガスセンサ及びガスの検知方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 ガスセンサ及びガスの検知方法
目的 100℃以上の温度で水素ガスを検知することが可能なガスセンサを提供する。
効果 本発明の一様態によれば、100℃以上の温度で水素ガスを検知することが可能なガスセンサを提供することができる。
技術概要
ガスセンサ10は、基板11上に、検知極12及び基準極13が形成されており、検知極12及び基準極13に接触するようにプロトン伝導体14が形成されており、プロトン伝導体14は、リン酸塩ガラスと、プロトン伝導性有機物を混合することにより製造されている。ガスセンサ10は、水素ガスセンサ、呼気中に含まれる水素ガスを検知する検知器、固体酸化物形燃料電池やリン酸型燃料電池に供給する水素ガスを検知する検知器等に適用することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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