ハイボリューム・エアサンプラー装着用PM2.5分級器

開放特許情報番号
L2015001886
開放特許情報登録日
2015/11/20
最新更新日
2017/5/1

基本情報

出願番号 特願2015-156393
出願日 2015/8/6
出願人 国立研究開発法人産業技術総合研究所
公開番号 特開2017-036929
公開日 2017/2/16
発明の名称 ハイボリューム・エアサンプラー装着用PM2.5分級器
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 ハイボリューム・エアサンプラー装着用PM2.5分級器
目的 ハイボリューム・エアサンプラー装着用PM2.5分級器において、衝突板上に捕集された粗大粒子の再飛散を低減し、衝突捕集シート用の粘性液体の衝突板周囲からの液垂れを防止する。
効果 一旦衝突板に捕集された粗大粒子が再飛散した場合にも衝突板の外周に形成した立ち上げ部により後段のフィルターへの流入を低減することができる。
専用機を新たに購入することなく、ハイボリューム・エアサンプラーに後付けすることで、PM2.5微粒子の大量捕集が可能となるので、導入コストが低く、ハイボリューム・エアサンプラーの大気微粒子捕集用フィルターの固定具をそのまま利用でき、新たに固定用の部品を要さず、簡単に装着することができる。
技術概要
側板と、側板の下部から外側にL字状に外側に張り出す袴部と、側板の上部を閉じる天板と、天板に支持された衝突板とからなり、前記袴部は、ハイボリューム・エアサンプラー本体に固定するための固定用係合部を有し、前記側板は、透明な材料からなり、前記天板には、中心に衝突板固定部材が固定され、複数のノズル穴が、同心状に、かつ、衝突板の外周位置よりも中心寄りに設けられており、ノズル穴が設けられたノズル面部分は下側に凹ませて一段下げてあり、前記衝突板は外周に立ち上げ部を有する円板形状で、前記立ち上げ部は、前記天板の下側に凹んだノズル面部分の外側寄りに位置する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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