新規カルボン酸金属錯体及びそれから成るガス吸蔵剤

開放特許情報番号
L2015001867
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2005-169081
出願日 2005/6/9
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2006-342249
公開日 2006/12/21
登録番号 特許第5099614号
特許権者 公立大学法人横浜市立大学
発明の名称 新規カルボン酸金属錯体及びそれから成るガス吸蔵剤
技術分野 有機材料、機械・加工、無機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 新規なカルボン酸金属錯体及びそれから成るガス吸蔵剤
目的 種々のガスの吸着及び脱着に有用な新規な有機金属錯体及びそれから成るガス吸蔵剤を提供する。
効果 新規な化学構造を有する有機カルボン酸金属錯体及びそれを用いたガス吸蔵剤が提供された。本発明によれば、有機カルボン酸金属錯体のピラジン環に特定の置換基を結合させることにより、結晶構造が異なり、その結果、種々のガスに対する吸着及び脱着特性が異なる多様な有機カルボン酸金属錯体及びガス吸蔵剤が提供される。
技術概要
一般式[I]で示される繰返し単位から構成された有機カルボン酸金属錯体。

(ただし、M↑1及びM↑2は互いに独立して2価をとり得る金属、R↑(1a)、R↑(1b)、R↑(1c)及びR↑(1d)は互いに独立して、置換されていてもよいフェニル基(置換基は炭素数1〜4のアルキル基、炭素数1〜4のハロアルキル基、水酸基、アミノ基、シアノ基、炭素数1〜4のものアルキルアミノ基、炭素数1〜4のアルコキシル基、ハロゲン原子及び置換されていてもよいフェニル基(置換基は上記と同様(置換フェニル基は除く))、R↑2、R↑3、R↑4及びR↑5は互いに独立して水素原子、炭素数1〜4のアルキル基又は炭素数1〜4のアルケニル基を示し、R↑2、R↑3、R↑4及びR↑5が同時に水素原子である場合を除く)。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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