| 出願番号 |
特願2007-027615 |
| 出願日 |
2007/2/7 |
| 出願人 |
公立大学法人横浜市立大学 |
| 公開番号 |
特開2008-189615 |
| 公開日 |
2008/8/21 |
| 登録番号 |
特許第5019206号 |
| 特許権者 |
公立大学法人横浜市立大学 |
| 発明の名称 |
神経突起伸長制御タンパク質 |
| 技術分野 |
食品・バイオ |
| 機能 |
材料・素材の製造、検査・検出 |
| 適用製品 |
神経突起伸長促進剤 |
| 目的 |
中枢神経の再生を促進することができる、神経突起伸長促進剤を提供する。 |
| 効果 |
神経突起伸長促進活性を有するポリペプチドが初めて見出された。実施例に具体的に記載されるように、このポリペプチドは、中枢神経の神経突起伸長促進活性を有する。従って、本発明の神経突起伸長促進剤は、中枢神経の再生に有効であり、事故等に起因する脳や脊髄の損傷に対する治療として、中枢神経を再生するために利用可能であり、医療に大きく貢献するものと考えられる。 |
技術概要
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CEP-68タンパク質の中央領域又は該中央領域と90%以上の相同性を有する領域を少なくとも含むポリペプチドであって、神経突起伸長促進活性を有するポリペプチドを有効成分として含み、前記中央領域が前記CEP-68タンパク質の両端の各10%のアミノ酸を除く領域である、神経突起伸長促進剤。 |
| 実施実績 |
【無】 |
| 許諾実績 |
【無】 |
| 特許権譲渡 |
【否】
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| 特許権実施許諾 |
【可】
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