そう痒性皮膚疾患の治療又は予防剤

開放特許情報番号
L2015001865
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2007-144560
出願日 2007/5/31
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2008-297243
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4581115号
特許権者 公立大学法人横浜市立大学
発明の名称 そう痒性皮膚疾患の治療又は予防剤
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 そう痒性皮膚疾患の治療又は予防剤
目的 アトピー性皮膚炎等のそう痒性皮膚疾患を治療又は予防できる新規な手段を提供する。
効果 従来の標準的な治療薬とは異なる、アトピー性皮膚炎等のそう痒性皮膚疾患を治療又は予防できる新規な治療又は予防剤が提供された。
ポリペプチドをアトピー性皮膚炎モデルマウスの皮疹部に投与することにより、皮疹が改善し、掻破痕も減少すなわちそう痒も軽減する。従って、アトピー性皮膚炎等のそう痒性皮膚疾患の治療又は予防に有用である。本発明の治療又は予防剤は、従来のステロイド剤等とは機序が異なるため、従来のステロイド剤に対し抵抗性となって難治化したアトピー性皮膚炎に対しても有効であり得る。
技術概要
配列表の配列番号4に示されるアミノ酸配列から成るポリペプチド、及び配列表の配列番号2に示されるアミノ酸配列から成るポリペプチドのいずれかと95%以上の配列相同性を有し、そう痒性皮膚疾患の治療又は予防活性を有するポリペプチドを有効成分として含有するそう痒性皮膚疾患の治療又は予防剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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