RNF213遺伝子多型による重症もやもや病の予測方法

開放特許情報番号
L2015001863
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2011-175013
出願日 2011/8/10
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2013-034451
公開日 2013/2/21
登録番号 特許第5822293号
特許権者 公立大学法人横浜市立大学
発明の名称 RNF213遺伝子多型による重症もやもや病の予測方法
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 RNF213遺伝子多型による重症もやもや病の予測方法
目的 従来法よりもより詳細にもやもや病の発症のリスク、およびその重症度を予測することができる方法を提供する。
効果 RNF213遺伝子の多型を検出することで、その変異のパターン(ヘテロ接合性・ホモ接合性)によって、従来法より詳細な発症リスクと、いわゆる重症型であるかの予測が可能となる。これにより、発症早期の症例においては、早急に手術が適応であるかの判断において有用なバイオマーカーとなりうる。また未発症症例においては、発症確率などのより詳細なリスクの評価とその予想される重症度に関する情報が提供される。これらの情報は、もやもや病による脳血管イベントの予防に有用であると考えられる。
技術概要
被験者のRNF213遺伝子におけるc.14576G>A多型を検出し、ホモ接合性の多型A/Aを持つ場合に、予後不良の重症型である、あるいは発症リスクが高いと判定する、もやもや病の検査方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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