医療用チューブの誘導器具及び医療用チューブ並びに医療用システム

開放特許情報番号
L2015001862
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2012-223664
出願日 2012/10/5
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2013-099519
公開日 2013/5/23
登録番号 特許第5424514号
特許権者 公立大学法人横浜市立大学
発明の名称 医療用チューブの誘導器具及び医療用チューブ並びに医療用システム
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 医療用チューブの誘導器具及び医療用チューブ並びに医療用システム
目的 鼻腔から挿入された医療用チューブを口腔外に誘導する際に、熟練や人手を要することがなく、合併症のおそれがなく、術者や患者の体型に左右されることがなく、また患者を覚醒する必要がないので、患者に苦痛を与えることがなく、簡便、迅速かつ確実に行うことができる医療用チューブの誘導器具及び医療用チューブを提供する。
効果 作業が簡便になり、熟練を要することがなり、手技の習得に時間を要さないので、初心者でも短時間で迅速に作業を行うことができる。
チューブ状の細い部材を利用するので、作業の成否が術者や患者の体型に左右されることがなくなる。
合併症が生じることがなく、また患者を覚醒する必要がないので、患者の苦痛もほとんどない。
X線透視下で第1の磁石及び第2の磁石の磁着を確認して、医療用チューブを口腔外へ引き出すことができるので、作業の確実性が向上する。
技術概要
生体の鼻腔から挿入され、前記生体の体内物質を排出するために用いられる他の医療用チューブと前記生体の口腔の外で接続され、前記他の医療用チューブを、前記鼻腔から外に出すために用いられる医療用チューブであって、
可撓性のあるチューブ本体と、
前記チューブ本体の先端側の内部に設けられた第1の磁石とを有し、
前記チューブ本体の側面には、前記第1の磁石を挿入するための第1の挿入孔と、他の医療用チューブが挿入される第2の挿入孔とが間隔を隔てて形成され、
前記チューブ本体の先端部には、前記第1の磁石が外に飛び出すのを防止するための盲端部が形成され、
前記第1の磁石が、前記生体の口腔から挿入された誘導器具に設けられた第2の磁石に磁力で吸着されながら磁着され、前記誘導器具によって前記口腔の外に誘導される、
ことを特徴とする医療用チューブ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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