タンパク質とリン酸化ペプチドのペプチド主鎖のN−Cα結合又はCα−C結合の特異的切断方法

開放特許情報番号
L2015001861
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2017/4/5

基本情報

出願番号 特願2012-254843
出願日 2012/11/21
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2013-130570
公開日 2013/7/4
登録番号 特許第6083595号
特許権者 公立大学法人横浜市立大学
発明の名称 タンパク質とリン酸化ペプチドのペプチド主鎖のN−Cα結合又はCα−C結合の特異的切断方法
技術分野 情報・通信
機能 材料・素材の製造
適用製品 タンパク質とリン酸化ペプチドのペプチド主鎖のN−Cα結合又はCα−C結合の特異的切断方法
目的 タンパク質とペプチドのアミノ酸配列解析に適したマトリックス材を提供する。
効果 本発明は、プロテオミクス分野やタンパク質化学分野に利用可能である。特に、プロテオミクス分野の翻訳後修飾タンパク質の解析に有利である。
技術概要
下記一般式で表される化合物の存在下、タンパク質又はペプチドにレーザー光を照射することを含む、ペプチド主鎖のN-Cα結合又はCα-C結合を特異的に切断する方法。
特異的切断試薬、水素ラジカル放出試薬、MALDI-ISD用マトリックス試薬、MALDI-ISD用マトリックス、MALDI-ISD用ペプチドイオン化試薬及びMALDI-ISD用キットも提供される。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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