ケトン血症を伴うリー脳症患者又は保因者の検出方法

開放特許情報番号
L2015001860
開放特許情報登録日
2015/11/12
最新更新日
2015/11/12

基本情報

出願番号 特願2013-157339
出願日 2013/7/30
出願人 公立大学法人横浜市立大学
公開番号 特開2015-027261
公開日 2015/2/12
発明の名称 ケトン血症を伴うリー脳症患者又は保因者の検出方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 検査・検出、安全・福祉対策
適用製品 ケトン血症を伴うリー脳症患者又は保因者の検出方法
目的 遺伝的原因の多数が未だ不明であるリー脳症について、確定診断に有用な新たな指標を提供する。
効果 本発明の方法により診断が確定することでリー脳症患者の予後等を推測できる。また早期にGYG2遺伝子変異を特定できれば、血糖を補う等の処置を早期に開始して症状の悪化を防ぐことができるので、本症の治療ないしは管理に貢献できる。今後、本症の病態が解明されることにより、さらに有効な管理・治療法の開発が期待される。
技術概要
生体から分離された試料を用いて、対象生体がGYG2遺伝子の変異を有するか否かを調べることを含む、ケトン血症を伴うリー脳症患者又は保因者の検出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 公立大学法人 横浜市立大学

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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