ポリシロキサン多孔体とその製造方法

開放特許情報番号
L2015001849
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2013-181138
出願日 2013/9/2
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-048417
公開日 2015/3/16
発明の名称 ポリシロキサン多孔体とその製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ポリシロキサン多孔体とその製造方法
目的 ポリシロキサンから構成される骨格を有しながらも柔軟であり、物体の接触等によっても撥液性が失われ難く、超撥液性の実現も可能なポリシロキサン多孔体の提供。
効果 ポリシロキサンから構成される骨格を有しながらも柔軟であるとともに、撥水性および撥油性の双方の特性(撥液性)を兼ね備え、物体の接触、摩擦によっても撥液性が失われ難く、超撥液性の実現も可能なポリシロキサン多孔体と、その製造方法が提供される。
技術概要
2官能性ケイ素化合物と多官能性ケイ素化合物とを含み、これらの少なくとも1つが反応性基を有する溶液系にて、ゾル−ゲル法によるケイ素化合物の加水分解及び重合ならびに前記系の相分離を進行させることにより、ケイ素化合物の重合体であって反応性基を有するポリシロキサンに富む骨格相と、溶液相とから構成され、骨格相および溶液相の共連続構造を有するゲルを得る工程と;ゲルを乾燥させて、骨格相を骨格とし、溶液相をマクロ孔として、骨格およびマクロ孔の共連続構造を有するポリシロキサン多孔体を得る工程と;ポリシロキサンが有する反応性基と、撥液性基を有する化合物とを化学反応させて、ポリシロキサンに撥液性基を結合させる工程と;を含む製造方法とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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