移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体

開放特許情報番号
L2015001846
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2015/11/10

基本情報

出願番号 特願2013-182472
出願日 2013/9/3
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2015-047140
公開日 2015/3/16
発明の名称 移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体及びその製造方法、神経細胞移植用キット製剤
目的 神経損傷部位への細胞移植療法において、術者の技量に依らず再現性に富む方法で細胞を移植でき、細胞移植後にガン化の危険性がなく、移植細胞の拡散を抑制し、万が一移植細胞の悪性化が生じた場合であっても、すぐにこれを除去することができる、新たな細胞移植療法を確立する。
効果 本発明の移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体を神経損傷部位への細胞移植療法に用いることにより、1)神経損傷部位にこれを留置するだけで細胞を移植できるため、手術手技が非常に簡便であり、2)終末分化した神経細胞を移植するためにガン化の危険性がなく、3)移植細胞が移植部位を離れて全身に拡散することがなく、4)万一移植細胞の悪性化が生じた際も、移植した複合体を取り出すだけで問題となる細胞群を容易に除去することができるという極めて安全性の高い新規細胞移植療法を確立することができる。
技術概要
移植後の生着能を有する神経細胞と固体3次元マトリックスとの複合体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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