電解液

開放特許情報番号
L2015001845
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-534343
出願日 2014/8/29
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/030196
公開日 2015/3/5
発明の名称 電解液
技術分野 機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 電解液
目的 取り扱いが容易であり、高温に加熱しなくても、効率よくアルミニウムの電析を行なうことができるアルミニウムめっき用電解液、取り扱いが容易であり、高温に加熱しなくても、効率よく充放電反応を行なうことができるアルミニウム二次電池用電解液および高温に加熱しなくても、効率よくアルミニウム材料を製造することができるアルミニウム材料の製造方法を提供する。
効果 本発明のアルミニウムめっき用電解液は、取り扱いが容易であり、しかも高温に加熱しなくても、効率よくアルミニウムの電析を行なうことができるという優れた効果を奏する。本発明のアルミニウム二次電池用電解液は、取り扱いが容易であり、しかも高温に加熱しなくても、充放電反応を行なうことができるという優れた効果を奏する。また、本発明のアルミニウム材料の製造方法によれば、高温に加熱しなくても、効率よくアルミニウム材料を製造することができるという優れた効果が奏される。
技術概要
式(I):
(式中、R↑1およびR↑2は、それぞれ独立して水素原子、ハロゲン原子、ニトロ基、アミノ基、カルボキシル基、水酸基、置換基を有していてもよい炭素数1〜4のアルキル基、置換基を有していてもよい炭素数2〜4のアルケニル基、炭素数1〜4のアルコキシ基、炭素数6〜12のアリール基、炭素数7〜13のアラルキル基または炭素数1〜4のアルコキシカルボニル基を示す)
で表わされるイミダゾリジノン化合物にアルミニウムハロゲン化物が溶解されてなり、式(I)で表わされるイミダゾリジノン化合物とアルミニウムハロゲン化物とのモル比〔イミダゾリジノン化合物/アルミニウムハロゲン化物〕が25/75〜50/50であるアルミニウムめっき用電解液。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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