高温超伝導線材の製造方法および高温超伝導線材

開放特許情報番号
L2015001843
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-537904
出願日 2014/9/12
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/041173
公開日 2015/3/26
発明の名称 高温超伝導線材の製造方法および高温超伝導線材
技術分野 電気・電子
機能 材料・素材の製造
適用製品 高温超伝導線材の製造方法および高温超伝導線材
目的 簡素化を図ることができる高温超伝導線材の製造方法および当該製造方法により作製された高温超伝導線材を提供する。
効果 中間層を形成する工程において、成膜方法を大きく変更せずに成膜雰囲気を変更すれば、高い導電性能を有する高温超伝導線材を得ることができる。従って、中間層を形成する工程において成膜方法を大きく変更する製造方法に比べて、製造方法の簡素化を図ることができる。
また、高温超伝導体層を構成する結晶材料の結晶配向性を向上させることができる。
技術概要
金属材料から形成された基材と高温超伝導体層との間に第1結晶材料から構成される中間層が介在する高温超伝導線材の製造方法であって、
前記基材の一面に、還元雰囲気下で前記中間層における前記基材側の第1領域を形成する第1工程と、
前記第1工程の後、酸化雰囲気下で前記中間層における前記高温超伝導体層側の第2領域を形成する第2工程と、を含む
高温超伝導線材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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