有機色素材料及びそれを用いた色素増感太陽電池

開放特許情報番号
L2015001840
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-504403
出願日 2014/3/6
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2014/136915
公開日 2014/9/12
発明の名称 有機色素材料及びそれを用いた色素増感太陽電池
技術分野 化学・薬品、電気・電子
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 有機色素材料及びそれを用いた色素増感太陽電池
目的 高い電荷注入効率、高い光電変換効率、及び二酸化チタンへの優れた吸着性能を有する有機色素化合物を提供し、当該有機色素化合物を含む色素増感太陽電池を提供する。
また、長波長領域において、高い光電変換効率を示す有機色素化合物を提供し、当該有機色素化合物を含む色素増感太陽電池を提供する。
効果 高い電荷注入効率、高い光電変換効率を発揮し、酸化物半導体に対し吸着性能(耐久性)にも優れるため、色素、特に色素増感太陽電池に用いる増感色素として有用である。
色素増感太陽電池は、当該有機色素を含むものであるため、高い光電変換効率を達成することができる。
また、長波長領域における光電変換効率を向上することができる。
技術概要
一般式(1):(式中、Tは酸化物半導体に結合可能な1個以上の基を有する1価の基であり、環Ar↑1及び環Ar↑2は、ヘテロ芳香環であり、Y↑1及びY↑2は、炭素原子及び窒素原子からなる群より選ばれる1種であり、Y↑1及びY↑2の少なくとも一方は窒素原子であり、 X↑1及びX↑2は、水素原子、ハロゲン、置換又は非置換のアルキル基、置換又は非置換のアリール基等であり、Eは、単結合、−CR=CR−、=CR−等であり、Qは、π共役骨格を有する2価の基(スペーサー部位)であり、Dは、電子供与性骨格を有する1価の基(ドナー部位)である。実線矢印は、共有結合又は配位結合を示す。) で表される化合物、及び色素。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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