自己免疫性関節炎の判定方法および自己免疫性関節炎惹起性T細胞活性化抑制物質のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2015001838
開放特許情報登録日
2015/11/10
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2015-529522
出願日 2014/7/22
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/016096
公開日 2015/2/5
発明の名称 自己免疫性関節炎の判定方法および自己免疫性関節炎惹起性T細胞活性化抑制物質のスクリーニング方法
技術分野 情報・通信、有機材料、食品・バイオ
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 自己免疫性関節炎の判定方法および自己免疫性関節炎惹起性T細胞活性化抑制物質のスクリーニング方法
目的 CD4陽性T細胞依存性かつ自己抗体非依存性に引き起こされる自己免疫性関節炎の自己抗原を見出す。さらに、自己免疫性関節炎の発症または発症の見込みを判定する方法を提供する。
自己抗原と反応してT細胞依存性の自己免疫性関節炎を惹起するCD4陽性T細胞の活性化を抑制する物質をスクリーニングする方法を提供する。
効果 自己免疫性関節炎の発症または発症の見込みを判定する方法を提供することができる。また、T細胞依存性の自己免疫性関節炎を惹起するCD4陽性T細胞の活性化を抑制する物質をスクリーニングする方法を提供することができる。また、これらの方法や自己免疫性関節炎の研究に好適に用いることができるタンパク質断片を提供することができる。
技術概要
被験者由来の試料中に存在する(1)リボソームタンパク質L23aに対する抗体、または(2)リボソームタンパク質L23aと反応するCD4陽性T細胞を検出することを特徴とする自己免疫性関節炎の発症または発症の見込みを判定する方法、および、リボソームタンパク質L23aと反応するT細胞に被験物質を接触させる工程、該T細胞にリボソームタンパク質L23aまたはそのフラグメントを接触させる工程、該T細胞から分泌される炎症性サイトカインを測定する工程、被験物質依存的な炎症性サイトカイン分泌量の変化を分析する工程を含むことを特徴とする自己免疫性関節炎惹起性T細胞の活性化を抑制する物質のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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