建物損傷度判定装置および建物損傷度判定方法

開放特許情報番号
L2015001833
開放特許情報登録日
2015/11/5
最新更新日
2015/11/5

基本情報

出願番号 特願2010-155304
出願日 2010/7/7
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2012-018069
公開日 2012/1/26
登録番号 特許第5521196号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 建物損傷度判定装置および建物損傷度判定方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 建物損傷度判定装置および建物損傷度判定方法
目的 簡易かつ低コストで建物の損傷度を迅速に判定することができる建物損傷度判定装置および建物損傷度判定方法を提供すること。
効果 単一の振動センサでの判定が可能となり、設備の大幅な簡易化、大幅な低コスト化、装置の普及を図ることができるうえ、従来のような人海戦術での目視による判定の場合に比べ、自動判定により迅速に判定結果を得ることができる。
技術概要
弾性周期決定処理手段42により、振動センサ(例えば加速度センサ21)で計測した地震前のデータを用いてスペクトル解析を行い、振幅がピーク値をとる卓越周期を求めて弾性周期Teを決定し、地震終了付近固有周期決定処理手段43により、地震後のデータを用いて同様にしてスペクトル解析を行って地震終了付近の固有周期Tを決定し、変形角算出処理手段44により、地震前後の周期の伸びの指標値T/Teに対応する変形角Rを推定算出し、建物損傷度判定処理手段45により変形角Rの大小に応じて建物の損傷度を判定し、この判定結果を外部出力装置30に出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT