MRIを利用した圧迫センサおよび圧迫センシング方法、コンピュータシステム、コンピュータ可読媒体

開放特許情報番号
L2015001831
開放特許情報登録日
2015/11/5
最新更新日
2015/11/5

基本情報

出願番号 特願2010-164512
出願日 2010/7/22
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2012-024217
公開日 2012/2/9
登録番号 特許第5621170号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 MRIを利用した圧迫センサおよび圧迫センシング方法、コンピュータシステム、コンピュータ可読媒体
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 生体内の圧迫変化を評価する圧迫センサおよび圧迫センシング方法
目的 頭蓋内の圧迫変化を、脳内の尾状核や被殻をセンシングヘッドとして非侵襲により評価する。
効果 MRI装置によって取得した対象組織における水の拡散異方性情報に基づいて、圧迫を受けていると判断される圧迫変化情報を特定して抽出し、この圧迫変化情報を対象組織が画像化されている画像に重ねて表示することができる。したがって、対象組織をセンシングヘッドとして用いることで、非侵襲な手段によって圧迫変化情報を画像として得られるため、画像化した圧迫変情報に基づいて、客観的な病態評価、病態診断に利用することができる。
技術概要
MRI装置1と演算処理装置2を用い、位置情報を含んだ拡散テンソル磁気共鳴信号から脳の尾状核および/または被殻における水の拡散異方性情報を取得する取得手段と、この拡散異方性情報を利用し、圧迫を受けていると判断される拡散パラメータであるFA値の0.18〜0.45に合致するものを、位置情報を含んだ圧迫変化情報として特定する特定手段と、この圧迫変化情報を位置情報を用いて画像化する画像化手段と、脳の尾状核および/または被殻が画像化されている画像に、圧迫変化情報を位置情報を用いて重ねて表示する表示手段とからMRIを利用した圧迫センサを構成し、3次元構造体である尾状核および/または被殻をセンシングヘッドとして用いて脳の圧迫変化を非侵襲で測定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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