生体間接触データ測定装置及び生体間接触データ測定システム及び生体間接触データ測定方法

開放特許情報番号
L2015001826
開放特許情報登録日
2015/11/5
最新更新日
2016/7/27

基本情報

出願番号 特願2011-127427
出願日 2011/6/7
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2012-254112
公開日 2012/12/27
登録番号 特許第5936024号
特許権者 国立大学法人 筑波大学
発明の名称 生体間接触データ測定装置及び生体間接触データ測定システム及び生体間接触データ測定方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 生体間接触データ測定装置及び生体間接触データ測定システム
目的 各測定対象の動きに応じた接触様式を測定する。
効果 本発明によれば、各測定対象者の接触様式、接触回数をデータベースに格納して各測定対象の行動に基づく症状や治療方法等を検討するための各測定対象ごとの検討資料を提供することができる。
また、複数の測定対象が接触した際の生体間接触データ測定装置間の距離を自動的に測定することができる。
例えば、相撲、レスリング、柔道、サッカー、ラクビーなどのスポーツを行う場合に各選手の接触様式、接触回数を測定することも可能になる。
技術概要
測定対象の任意の箇所に装着される装着ベルトと、
当該装着ベルトの内側に形成され、当該測定対象に接触する電極と、
前記装着ベルトに取付けられ予め当該測定対象固有の識別データを時系列的に記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶された識別データを前記電極を介して任意の時間間隔毎に送信する送信手段と、
当該測定対象が他の測定対象に接触することにより前記電極を介して前記他の測定対象から送信された識別データを受信する受信手段と、
前記受信手段により受信した前記識別データの受信レベルを測定する受信レベル測定手段と、
前記受信手段により受信した前記識別データ及び前記受信レベルを時系列な接触データとして前記記憶手段に記憶させる制御手段と、
前記記憶手段に記憶させた接触データを外部制御装置に出力する出力手段と、
を備えたことを特徴とする生体間接触データ測定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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