金属成形品の製造装置

開放特許情報番号
L2015001781
開放特許情報登録日
2015/10/29
最新更新日
2015/10/29

基本情報

出願番号 特願平11-358025
出願日 1999/12/16
出願人 本田技研工業株式会社
公開番号 特開2001-179430
公開日 2001/7/3
登録番号 特許第3993726号
特許権者 本田技研工業株式会社
発明の名称 金属成形品の製造装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 金属成形品の製造装置
目的 簡単な構成でサイクルタイムを短縮するとともに、効率的かつ高品質な金属成形品を製造することを可能にする。
効果 所定量の溶融金属が収容され、撹拌作用下に半凝固金属を得るための容器を備えるとともに、この容器の一側面にのみ、多関節ロボットの把持機構が係合する把持用係合部を設けており、前記把持機構を有効に小型化することができる。しかも、容器の脱落等を可及的に阻止するとともに、容器から射出スリーブの開口部に対し半凝固金属を円滑かつ確実に投入することが可能になる。
また、把持機構に把持されている容器が不要に移動したり、落下したりすることを阻止し、金属成形品の製造作業全体が効率的に遂行可能になる。
技術概要
溶融金属を保持する保持炉と、
所定量の前記溶融金属が収容される容器を設けるとともに、前記容器内の該溶融金属を所定のスラリー状態に撹拌して半凝固金属を得る半凝固金属製造手段と、
前記半凝固金属が投入される射出スリーブを有し、該半凝固金属を所定の形状に成形する成形手段と、
前記容器を前記保持炉、前記半凝固金属製造手段および前記成形手段に搬送可能な多関節ロボットと、
を備え、
前記容器は、前記射出スリーブの半凝固金属投入用開口部と略同一形状の開口部形状に設定されるとともに、
該容器の一側面にのみ前記多関節ロボットの把持機構が係合する把持用係合部を設けることを特徴とする金属成形品の製造装置。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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