偏波無依存2次元フォトニック結晶合分波器

開放特許情報番号
L2015001765
開放特許情報登録日
2015/10/28
最新更新日
2015/10/28

基本情報

出願番号 特願2006-230509
出願日 2006/8/28
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 特開2008-052188
公開日 2008/3/6
登録番号 特許第4385137号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 偏波無依存2次元フォトニック結晶合分波器
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 2次元フォトニック結晶、偏波無依存合分波器
目的 TE偏波、TM偏波の双方を分波及び合波することができる2次元フォトニック結晶波長合分波器を提供する。
効果 TE偏波及びTM偏波の双方を分波及び合波することができる。
従来の多くの2次元フォトニック結晶合分波器よりも、分波効率及び合波効率を高めることができる。
技術概要
板状の本体に周期的な屈折率分布が形成されて成る、TE偏波に対してフォトニックバンドギャップを有する2次元フォトニック結晶上に形成された波長合分波器であって、
a) 前記2次元フォトニック結晶内に離間して配置された2本の導波路であって、前記周期的屈折率分布の欠陥が線状に形成されて成る第1導波路及び第2導波路と、
b) 第1導波路と第2導波路の間に離間して配置された、共振波長が同じである2個の共振器であって、周期的屈折率分布の欠陥が点状に形成されて成る第1共振器及び第2共振器と、
c) 第1導波路上の第1共振器からの最近点である第1最近点と第1導波路上の第2共振器からの最近点である第2最近点の間の第1導波路上に配置された、第1最近点から第2最近点に向けて伝播するTM偏波をTE偏波に変換する第1偏波変換器と、
d) 第2導波路上の第1共振器からの最近点である第3最近点と第2導波路上の第2共振器からの最近点である第4最近点の間の第2導波路上に配置された、第3最近点から第4最近点に向けて伝播するTE偏波をTM偏波に変換する第2偏波変換器と、
を備えることを特徴とする偏波無依存2次元フォトニック結晶合分波器。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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