アクセス制御方法、アクセス制御システム及び無線通信装置

開放特許情報番号
L2015001756
開放特許情報登録日
2015/10/23
最新更新日
2015/10/23

基本情報

出願番号 特願2012-092332
出願日 2012/4/13
出願人 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
公開番号 特開2013-223042
公開日 2013/10/28
登録番号 特許第5780654号
特許権者 日本電信電話株式会社、国立大学法人京都大学
発明の名称 アクセス制御方法、アクセス制御システム及び無線通信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 アクセス制御方法、アクセス制御システム及び無線通信装置
目的 パケット衝突を低減して、通信品質を向上させるアクセス制御方法を提供する。
効果 予約期間の経過後の衝突を緩和するために、予約期間の経過後に限り、無線端末装置のキャリアセンス期間を確率的に増加させるようにしたため、無線端末装置間に送信タイミングの相違が生じて、パケットの衝突を回避することが可能となるという効果が得られる。これにより、通信品質を向上させることが可能になる。
技術概要
キャリアセンスによりアクセス制御を行う第1の無線方式に帰属する第1の無線装置と、第1の無線方式と同一の周波数帯を用いる第2の無線方式に帰属する第2の無線装置と、第1の無線方式及び第2の無線方式の双方に帰属する第3の無線装置とが、無線信号を送信するためのアクセス制御方法であって、第3の無線装置が、第2の無線装置が無線信号を送受信する期間に渡って、第1の無線装置に対してチャネル予約信号を送信するステップと、第1の無線装置が、チャネル予約信号を受信した後に、キャリアセンスを行う期間を確率的に増加させるステップと、第1の無線装置が、チャネルが予約された期間が満了した後に、増加した期間に渡ってキャリアセンスを行い、無線信号が検出されない場合に、信号を送信するステップとを有する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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